2006年11月 4日

アメリカで蔓延する慢性疲労症候群とは

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アメリカで蔓延する慢性疲労症候群とは
 「慢性疲労症候群(Chronic fatigue syndrome;CFS)」ってご存知でしょうか?その名のとおり,風邪をひいた時のような疲労感が慢性的に続くというもので,かつては仮病や心理的なものと考えられていたようですが,現在では「病気」と認められるようになったとのこと。

 アメリカでは,なんと100万人以上がこの病気に悩まされているとか。日本でも,最近問題となっているようです。

"CFS (chronic fatigue syndrome) is a terrible illness that prevents many people from taking part in everyday activities and participating in the things they enjoy,"
【英語学習のツボ】prevent~from...:「~を...から妨げる」

 日常生活に大きな影響を与える怖い病気ですが,怖いのはその症状だけではありません。

Up to 80 percent of people with chronic fatigue do not know they have it

 つまり,悩まされている本人も病気だと気付かずに,体調の悪い中,無理して働いたりしているワケです。

 代表的な症状は以下のとおり。

Flu-like symptoms, including pain in the joints and muscles, tender lymph nodes, sore throat and headaches are also common.
【英単語チェック】flu:「インフルエンザ」,sore throat:「喉の痛み」,日常会話でもよく使うので覚えましょう!

 効果的な治療法は確立されていないそうですが,ストレス解消やストレッチが効果的だということです。私も最近,慢性的な頭痛に悩まされているのですが,もしかしたら...。

 リラックスしなくちゃ!o(*^― ^*)o♪

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