香港のエコ棺桶
香港のエコ棺桶
最近では、いろんなところでエコロジーの重要性が取り上げられていますが、香港での意外な”エコ”がニュースになっています。それはなんと、「エコ棺桶」!
さてそれは、どんな棺桶でしょう?
「They're presentable, environmentally friendly and burn faster: cardboard "eco-coffins" may just be the solution to long queues at Hong Kong's busy crematoriums.」
【英単語チェック】cardboard:「段ボール」、queues:「列」、crematoriums:「火葬場」
そう、材質がポイントだったんですね。正解は「段ボールの棺桶」です。
香港では、火葬の方が経済的という理由から人気で、10日間くらい順番待ちとなることもあるそうです。そこで、燃え易い段ボールでスピードアップすれば、その順番待ちを解消できるというワケ。有害なガスも出ないので、環境にもやさしいとのこと。
しか?し、後の方にこんな記述が…
「Hong Kongers should try to accept the advantages of the coffins, said to be gaining popularity in Japan and Europe.」
【英語学習のツボ】Hong Konger:「香港に住んでいる人」をこう表現するみたいですね。いろんなパターンがありますが、覚えておくと表現がラクになります。
そうです、日本では既に人気となりつつあるんですって。そういうことを知る機会がなかったことは幸いではありますが、これまた意外な事実でした。



