2007年2月15日

ハートよりも大切なもの

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初めての方は効果的リーディング法も参考にしてくださいね。

ハートよりも大切なもの
 バレンタイン・デーはハートを贈る日ですが、アメリカ・ニューヨーク州の女性が贈ったのは腎臓でした。

 Pearlさんの旦那さんは、長年にわたり腎臓疾患に悩まされており、人工透析か移植が必要であることを宣告されました。

『Pearl didn't think twice about being the donor.』

 英語らしい表現ですね。「2度考えることはなかった」、つまり、即決したということですね。

『She said it's all a matter of making him well.』

 彼女にとって、旦那さんが元気になることが全てだった…素晴らしいバレンタインの贈り物ですね。うふふ♪ (* ̄ー ̄)v

 記事にありますが、腎臓移植では配偶者から臓器提供を受けるケースが多いそうです。でも配偶者の場合、生物学的には他人ですよね?

 臓器移植と言えば、拒絶反応の話をよく耳にしますが、腎臓の場合は大丈夫なのでしょうか?


オフィスを脅かす腐ったリンゴ
 勤務態度の悪い人が一人でもいると、オフィス全体のパフォーマンスを低下させるという研究結果が得られたそうです。

『Negative behavior outweighs positive behavior, so a bad apple can spoil the whole barrel, but one or two good workers can't "unspoil" it』
 しかも、1人や2人の優秀な人がいたとしても、その悪を浄化することは難しいのだとか。

 じゃあ、そんな人が職場にいたらどうしたらいいのか?

『If a bad apple slips through screening in the hiring process, he or she should be placed to work alone as much as possible』
【英語学習のツボ】as much as possible:「できる限り」

 「腐ったリンゴは隔離せよ」だそうです。Σ( ̄□ ̄ll)ガーン

 このへんは、いかにもアメリカ的な発想ですよね。

 この研究は、ある研究者の奥さんの経験から、アイデアが生まれたのだとか。

"When he was gone my wife said the atmosphere of the office changed dramatically. People started helping each other, playing classical music on their radios, and going out for drinks after work. But when he returned to the office, things returned to the unpleasant way they were."

 分かる気もしますが、視点を変えると「職場でのイジメ」とも言えそうな…。(;^_^A

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