現代版バズ・ライトイヤー?!
現代版バズ・ライトイヤー?!
子供の頃,男性なら誰しも憧れたことを,スイスのパイロットが実現したそうです。とりあえず,ニュース記事にある写真をご覧下さい。
主翼+エンジンという最小構成は「ロケットマン」,というよりも今流に言うと「バズ・ライトイヤー」といったところでしょうか?
"It is absolutely fantastic. Total freedom in three dimensions, so much speed and power, it was better than being a bird.”
う~ん,操作が簡単なら,ぜひ一度試してみたくなるようなセリフです。ちなみに,時速180km以上で飛べるんだとか。
一つ気になるのは,どうやって着陸するのかということ。
『To land he has to cut the engines and coast to the ground, using a conventional parachute at the last minute.』
【英単語チェック】land:「陸」という名詞ですが,動詞では着陸するという意味もあります。
最後はパラシュートを使って降りるようですが,エンジンを止めるのは勇気がいりそうです。(^_^;)
『Mr Rossy spent five years developing his three metre carbon fibre wings for his flying man project, then added two kerosene-powered jet engines to his original wing design.』
【英語学習のツボ】add A to B:「AをBに加える」
5年の歳月を費やした傑作ですが,燃料が灯油(kerosene)ってのは,なんか庶民的で良いですね。(*^^*)
日本の鳥人間コンテストにゲスト参加してくれませんかね?
日テレさん,どうでしょ?( ̄▼ ̄*)




コメント
ハリー様
こんにちわ。私もこのニュースみました、動画で(テレビだったと思います)。これって夢のようですよね。
私はセスナの体験操縦をしたことがあるのですが、セスナでは結局体が機体の中にあるので、飛んでいる体感としては今ひとつでした。スピードと高度と開放感が大好きなので、死ぬまでにはぜひぜひ一度、これを体験したいです。
Posted by YN at 2007年3月27日 20:28
YNさん,こんにちは。
動画もあるんですか。それは見てみたいですね。
ワタシはビビリですので,実際のところ無理だと思います・・・
「死ぬ前に一度」というより,「それで死んでもいい」くらいの覚悟じゃないと,できないだろうなー(´ヘ`;)
Posted by ハリー at 2007年3月27日 23:39