セクシーな乗客の運命
本日から、また通常の生活に戻りました。
海外も楽しいですが、平穏な生活もまた良しです。
ということで、復帰最初の英語ニュースをどうぞ!
セクシーな乗客の運命
ドイツの路線バスに20歳の若い女性が乗車していたところ,運転手はバスを停め,彼女に席を移動するように指示しました。呆然とする彼女に,運転手が告げたその理由とは?
"He opened the door and shouted at me 'Your cleavage is distracting me every time I look into my mirror and I can't concentrate on the traffic. If you don't sit somewhere else, I'm going to have to throw you off the bus.'"
【英語学習のツボ】distract~:「~を注意散漫にする」,ちなみに,“cleavage”とは女性の「胸の谷間」のことだそうです。
なくなく彼女は席を移ったそうですが,なんとバス会社はこの運転手の行為の正当性を認めているのだとか。
"The bus driver is allowed to do that and he did the right thing. A bus driver cannot be distracted because it's a danger to the safety of all the passengers."
【英語学習のツボ】do the right thing:「正しいことをする」,お決まりのフレーズですので,このまま覚えましょう!
女性にしてみれば,「だったら見なきゃいいじゃん!」と言いたくなるでしょうが,分かっていても見てしまうのが男というもの。
やりすぎだとは思いますが,ワタシも同性として擁護しておきたいと思います(笑)。
大豆シートの車
地球温暖化が進む中,環境対応が企業の一つのトレンドとなりつつあります。そんな中、フォードが大豆で作ったシートクッションを製品化するそうです。まずはMustangから導入し、その後拡大させるそうですが、このようなカーボンニュートラル化はどんどん進むと良いですね。
しかし実は、フォードの車に大豆が使われるのは今回が初めてではないそうです。
『But, the Mustang won't be the first Ford car sporting soy. The Model T once had 60 pounds of soybeans in its paint and molded parts.』
【英語学習のツボ】ここにある"sporting"の意味がよく分かりません。辞書によると、"sport"は他動詞で「~を派手に使う」などという意味があるようですが、そういう意味なのかな?
しかし、あの伝説のT型フォードにも大豆由来の材料が使われていたとは…。かなり時代を先取りしていたということですね。
カレーでアルツハイマー症予防
カレー大好きなワタシには最高のニュースかも。実は、カレーとアルツハイマー症には、ある関係が噂されているそうです。
『Some studies have suggested that people who eat a lot of curry may be less prone to cancer and Alzheimer's, but whether curry is responsible is unclear.』
【英語学習のツボ】be less prone to~:「~こうむりにくい」、お気づきのように、"be prone to~"(~こうむりがち)の反対ですね。
理由はまだはっきりしないそうですが、カレーをたくさん食べると、アルツハイマー症にかかりにくくなる可能性があるのだとか。
このニュースでは、ターメリック(turmeric)による作用の可能性が示唆されています。ターメリックとは日本語で「うこん」のこと。
これも「うこんの力?」ってことなのでしょうか。ちなみにワタシは「バルティックカレー」の大ファンです。残念ながら関西では見かけませんが(涙)。
10カ月の赤ちゃん、8階から落とされる
酔っぱらった父親が、自分の赤ちゃんを8階から放り投げたとして警察の尋問を受けているそうです。
赤ちゃんは奇跡的に助かりますが…、何だか切なくなるニュースです。こういう時に「赤ちゃんポスト」が有効なんでしょうね。
ヒトはなぜ二本足で歩くのか?
あなたはこの問題に答えられますか?私たち人間は毎日当たり前のように歩いていますが、実はその理由は未だにナゾだそうです。
直立することにより、急所である腹部を露出させることになります。そんなリスクをおかしてまで、なぜ立ち上がったのか?
その答えにつながるかもしれない研究結果が紹介されています。ここから先は、ニュース記事でどうぞ!
意地悪? ではまた!



