オシッコで遊べるテレビゲーム
オシッコで遊べるテレビゲーム
ベルギーのビール好きがそんなゲームを開発したそうです。そのゲームは手でコントローラーを操作する代わりに、オシッコを使うのだとか。()゜ロ゜)」ナント
その名は"Place to Pee"。"pee"は「オシッコをする」という意味のスラングです。チョー気になる内容は以下のようなもの。
『The 'Place to Pee' booth is designed for two users at a time and offers two games -- blowing up aliens in outer space or skiing down a virtual slope. Gamers hit their target by aiming at sensors positioned on either side of the urinal.』
【英語表現チェック】at a time:「一度に」
専用のブースに入り、オシッコでターゲットを狙って対戦するのでしょうか? エイリアンゲームとスキーゲームが用意されているそうですが、エイリアンはともかくとして、なんでスキーなんでしょう?(*^~^*)ゝ
そして何よりも気になるのが次の記述…。
『A specially designed paper cone allows women to play too, the inventors say.』
【英語表現チェック】arrow~to…:「~が…することを許す(可能にする)」
"paper cone"、すなわち紙を円錐状に加工したものをオマタにあてることで、女性でもオシッコを効率良くかつ正確に飛ばせるようにしてゲームを楽しんでもらえるようです。
ニンテンドーもビックリのインターフェースですね。(≧∇≦)キャー♪
"This thing had to be invented by Belgian people and that's what we are,"
開発した二人は自信満々の様子ですが、ベルギー人の心境はいかに?
キティちゃん、観光大使に
日本人のアイドル、ハローキティが日本政府から観光大使という大役に任命されたそうです。
『Last year the number of foreign tourists traveling to Japan hit a record high of 8.35 million, up 60 percent since the government began the marketing effort in 2003.』
日本への外国人観光客が急増しているわけですが、それを大きく支えているのが中国などのアジア勢。そうなると、アジアで大人気のキティが選ばれるのは納得ですね。
ここでキティちゃんについて少し英語でお勉強しましょう。
『Designed in 1974 by Sanrio, Hello Kitty first appeared on a plastic coin purse. Her image today has become one of the most powerful brands in the world, adorning some 50,000 products in 60 countries.』
先ほど「アジアで…」と書きましたが、なんと60カ国で販売されてるんですね。アメリカのメディアで大きく取り上げられているのも、人気があるからなんでしょう。どうせなら、ミッキーにも勝って欲しいものです。
さらに…
『According to her official profile from Sanrio, Hello Kitty lives with her family in London. It does not mention how often she visits Japan.』
これはトリビアですね。ということはイギリス英語を話すのでしょうか? 最後の一文はアメリカのメディアらしくユーモアがありますね。
犬語を理解する警備システム
イスラエルの企業が犬語の解読に成功?し、ビジネスを拡大しているそうです。今回、イスラエルのとある刑務所に導入されたことが報道されています。
『He said prison staff would also sometimes ignore dogs' barks if they thought it was nothing serious, what he called the "boy who cried wolf" phenomenon.』
【英語表現チェック】"boy who cried wolf":これってあの「狼少年」のことですよね。英語でも日本語同様に使われているとは知りませんでした。
つまり、緊急でない場合にも吠えるので、緊急時にも看守の対応が悪くなるというワケ。そこで、このシステムが導入されました。
そのシステムは以下のようなもの。
"It collects the dogs' barks through microphones...and sorts and grades them, It relays only the barks that are significant in terms of security - barks that reveal stress or aggression in the dog."
設置されたマイクで犬の声を捉え、主にそのストレスレベルから緊急かどうかの判断を行うというもの。そのアルゴリズムを確立するために、数千にも及ぶ犬の声を解析したのだそうです。その精度はどんなものなのでしょうね?
このBio-Sense社ですが、現在のところコンペティターはいないとのこと。日本へ進出する日も来るのでしょうか?
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