押入れに住む女
押入れに住む女
先日報道された日本の仰天ニュースが世界でも注目を集めているようです。内容はもうご存じだと思いますが、知らない方は英語ニュースでチェックしましょう!
彼女の発見は、英語で以下のように表現されています。
『The woman, named as 58-year-old Tatsuko Horikawa, was found in a flat storage space only just big enough for a person to squeeze into lying down.』
【英語表現チェック】only just big enough for A to B:「AがBするのにギリギリの大きさ」。同意語のonlyとjustを重ねてギリギリ感を強調しています。日本人の感覚では、「不自然かな」とか「文法的におかしいのでは」とか思ってしまいますが、全然OKなんですね。
彼女が隠れて生活をしていたのは、正確には「天袋」と呼ばれる押入れの上の狭いスペース。もちろん、欧米にズバリのものはありませんが、英語でうまく表現してありますね。
『Police suspect she might have been closet-hopping, moving from house to house.』
【英語表現チェック】~hopping:「~を移り変わること」、job-hoppingやjob-hopper(職を転々とする、~人のこと)はよく使いますね。
にわかに信じ難いですが…確かに天袋って使い勝手が悪い分、滅多に開けませんから、そこが盲点なんでしょうね。良いところ?に目をつけたものです。(⌒_⌒;
皆さんのお宅は大丈夫?(*´ェ`*)
UFO騒ぎの真相
ドイツのベルリンでちょっとしたUFO騒ぎがあったようです。空に浮かぶ光の目撃が相次ぎ、警察まで出動することに。
そして警官はある青年を発見するのですが…
『He had accompanied his proposal by sending up 50 paper lanterns that glowed in the night. Police say his girlfriend said "yes."』
それにしても、YESで良かったですね。これでNOなら目もあてられません。メデタシ・メデタシ・・・(*^ー゚)v ブイ♪
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