マクドナルド・ダイエットで激ヤセ
マクドナルド・ダイエットで激ヤセ
昨日に引き続きダイエット・ネタを。アメリカ・バージニア州に住む男性がマクドナルド・ダイエットで約40キロの減量に成功したそうです。
ほぼ全ての食事をマックで済ませるというものですが、もちろん、そこにはカラクリが…
『Not Big Macs, french fries or chocolate shakes. Mostly salads, wraps and apple dippers without the caramel sauce.』
【英語表現チェック】french fry:いわゆる「マック・ポテト」のこと。海外で注文する時は、そう表現しましょう。
それならあり得そうな話ですが、そこまで制限すると飽きそうですよね?
では、何が彼をそうさせたのか?
『Coleson said his goal is to get back to the 185 pounds he weighed when he married Tricia Summer. Their 10th anniversary is Saturday.』
【英単語チェック】anniversary:「記念日」、この場合は結婚記念日を指します。日本語の「アニバーサリー」というと良い記念日だけで使われますが、英語の場合は不幸に関連した記念日にも使います。
そういう動機なら…という感じですが、こういう手段で減量されて奥さんは本当に嬉しいんですかね?
このニュースでまず思い出したのが、あの映画。
『In 2004, documentarian Morgan Spurlock released "Super Size Me," a film in which he ate nothing but McDonald's food, focusing on burgers. He gained 24.5 pounds in a month, according to the Wikipedia page about the film.』
こちらはむしろハンバーガーを積極的に食べるというものでしたが、結果は上記の通り。オモシロイので興味のある方はぜひチェックしてみてください。監督の彼女が凄くキュートでつ…(//∇//)
ガソリン高騰は健康に悪いか?
どちらかといえば、『ガソリンの値上がりで、徒歩や自転車の利用が増えて健康になる…』と考える方が正論だと思うのですが、アメリカ人の発想は違うようです。
とあるテレビ局の調査によると、給油することが生理的負担となるのだとか。(ちょっと「あるある~」っぽいですが…)
"I'm definitely not feeling good about it. As I was pulling up to the gas station and saw how much it was, I definitely got in a bad mood,"
【英語表現チェック】get in a bad mood:「気分が悪くなる」
そして…
『Her blood pressure was up eight points after she was done filling up.』
【英語表現チェック】fill up:「ガソリンを入れる」
つまり、あまりの値段の高さにショックを受け、血圧が上昇するというワケ。
そんなバカな話に、医師がまともにコメントしてたり…| ̄ω ̄A;
"Try and keep your cool when you're pumping your gas, and hopefully the gas prices will come down, too,"
【英語表現チェック】keep your cool:「冷静さを保つ」
頭が痛い問題なのは事実ですが…。
子供の肥満意識とQOL
11歳から17歳の7000名の子供を対象としたドイツの調査結果によると、実際に深刻な肥満でなくても、そう心配することでQOLが低下することが分かったそうです。
それは納得できる話ですが、興味深いのは以下のような事実。
『The proportion of adolescents who think they are overweight has been increasing more rapidly in recent years than the proportion of those who really are overweight, the researchers said.』
実際の肥満の増加よりも、そう感じている子供の増加の方が顕著になってきているということ。つまり、子供たちがそれを過剰に心配している可能性があるというワケ。
ファッションモデルの痩せすぎが問題となっていますが、これもルックス重視の社会の影響でしょうか? 大事な成長期を迎える子供達のこととなると少し心配ですね。
ここは人気のデブ・タレントに頑張ってもらうしかないカモ。( ̄▼ ̄*)ニヤッ



