WEBカメラで眼球を代用?!
女子高生、ナックルボールでプロ野球へ
先日から日本でも話題のこのニュース、本場アメリカでも注目を集めているようです。実は、ワタシの娘も男の子にまじって野球をやってるので、とても喜ばしいニュースだったりします。
日本の「独立リーグ」がどのように解釈されているのかは分かりませんが、16歳の女子高生ってのはやはり衝撃のようですね。
"I never dreamed of getting drafted,"
【英語表現チェック】dream of~ing:「~する夢をみる」、ここではgetting+過去分子で「~される」。
彼女の登場で、今後は女子野球選手の夢が広がりそうですね。
"I have only just been picked by the team and have not achieved anything, I want to play as a pro eventually in a higher league."
【英単語チェック】achieve~:「~を成し遂げる」
謙虚な姿勢を見せながらも、夢多き16歳。目標はまだ先にあるようです。
『Yoshida, 155 centimetres (five feet) tall and weighing 52 kilograms (114 pounds), says she wants to follow in the footsteps of the great Boston Red Sox knuckleballer Tim Wakefield.』
メジャーリーガーに影響されたというのも、アメリカ人がこのニュースに注目している理由の一つなんでしょうね。
彼女もまた、一人の日本人野球選手として世界を驚かせました。今後の活躍を応援したいですね。ヾ( ̄∇ ̄=ノ ♪
WEBカメラで眼球を代用?!
交通事故で片方の眼球を失ったサンフランシスコのアーチストがあることをヒラメキました。彼女は現在、アクリル製の義眼を装着しているそうですが、何の機能もないそれに代えてWEBカメラを装着できれば・・・と。(°◇°;) ゲッ
カメラで脳へ映像信号を入力するという試みはまだ現実的ではありませんが、彼女のアイデアはその情報を外部のデバイスへ送り記録することで、1日の視覚情報をデータベース化するというもの。
"I'd always given thought to using cameras to restore sight to the blind, This is a little different, more like James Bond stuff."
つまり、装着型のスパイカメラのようなもの。確かにこの発想は新しいカモ。世界中の技術者も『それなら可能』として、たくさんのアイデアが集まってきているそうです。
『the camera, which would be encased in Vlach's prosthesis to avoid moisture, could link wirelessly to a smart phone. The smart phone could send power to the camera wirelessly and relay the camera's video feed by cell phone network to another person, a TV studio or a computer. 』
【英単語チェック】prosthesis:「義眼」
ケータイを介してデータを集めるというのはマジでありそうな話です。お金に糸目をつけなければ、確かに可能な話なんでしょうね。本物のスパイの間では、既に実用化されてたりして・・・。
"There have been all sorts of cyborgs in science fiction for a long time, and I'm sort of a sci-fi geek, With the advancement of technology, I thought, 'Why not?'"
【英語表現チェック】sci-fi geek:「SFオタク」
身体の障害をアドバンテージと考えるポジティブ思考は見習うべきかもしれません。
"You'd never need to forget anything again,"
ただ、確かに便利そうな話ですが、忘れられないことが逆に不幸に思えることもあるような・・・。(⌒_⌒;
とりあえず、続報に期待です。( ̄▼ ̄)



