2009年7月 6日

嫁担ぎ世界大会

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嫁担ぎ世界大会
http://news.yahoo.com/s/afp/20090704/od_afp/entertainmentfinlandoffbeat;_

ylt=AuWNtJH3xrf5uCzcDbqRG5gDW7oF

 まずはニュース記事の写真をどうぞ。こうやって奥さんを担いで走るレースの世界大会が行われています。

 その名も"The annual Wife-Carrying World Championships"

 それにしてもスゴイ担ぎ方ですが、おそらく研究に研究を重ねたうえで編み出された「速く走るための担ぎ方」なんでしょうね。( ̄▼ ̄*)ニヤッ

 さてこの世界大会、過去11年間にわたりエストニアが優勝を維持してきたそうですが、今回、地元フィンランドの選手がついに優勝を勝ち取りました。

『Taisto Miettinen raced through a 250-metre (273-yard) course with two hurdles and a pool in 62 seconds, carrying Kristiina Haapanen on his back.
The winners beat Estonia's Alar Voogla and Kristi Viltrop by 0.1 seconds.』

 ここにある通り、その差わずか0.1秒の接戦だったようです。それにしてもレースの内容がオモシロイですね。250mにハードルや水たまりがあるようで、そこを女性を担いで60秒程度で走るのですからビックリです。

 ただ、名前を見る限りでは、女性は本当の奥さんでなくても良さそう。(⌒_⌒;

 さてこの競技、その興味深い由来は以下のようなものだそうです。

『The race was inspired by the legend of a local thug, Herkko Rosvo-Ronkainen, who lived in a forest and is said to have snatched food and sometimes ladies from villages in the region.』
【英語表現チェック】thug:「凶悪犯」、is said to have~:「~していたと言われている」

 大会が開催されているフォンランドの地方に言い伝えられる伝説からインスパイアされた競技だそうですが、そんな悪い人のマネってのもどうなんでしょうね?(´;д;`)

 

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