発光するヒト
発光するヒト
http://news.yahoo.com/s/livescience/20090722/sc_livescience/strangehumansglowinvisiblelight;_ylt=AnoraIYKPbXH6Epzp6mp_DIDW7oF;_ylu=X3oDMTNlc3FuZ3BqBGFzc2V0A2xpdmVzY2llbmNlLzIwMDkwNzIyL3N0
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賢く優れた人のことを英語でbrilliant(輝いている)と表現しますが、実は・・・ヒトは本当に光っているのだそうです。
その発光が目の限界感度の1000分の1と弱いため、肉眼では見えないだけなのだとか。
発見したのは京都大学の研究チーム。実験では、光子1個でも捕らえることができるカメラを使い、ヒトの発光状態が朝10時から夜10時まで調べられました。
その結果・・・
『The researchers found the body glow rose and fell over the day, with its lowest point at 10 a.m. and its peak at 4 p.m., dropping gradually after that.』
【英語表現チェック】glow:「発光」
なんとその発光の強さは時刻により変化し、朝10時で最も弱く、夕方4時で最も強く発光していたのだとか。(°◇°;) ゲッ
また、
『Faces glowed more than the rest of the body.』
【英語表現チェック】the rest of~:「~の残り(の部分)」
ちなみに、身体の部位では、顔が最も強く光るとのこと。
また、その発光は体内の代謝状態を反映すると考えられるそうです。したがって、
"If you can see the glimmer from the body's surface, you could see the whole body condition,"
【英語表現チェック】glimmer:「かすかな光」
その発光度合いを調べることで健康状態を診断できる可能性があるとのこと。
ヒトが発するオーラって、ホントにあるんですね。ドラゴンボールのスカウターみたいな簡単な装置で見えるようになればオモシロイのに・・・。(⌒_⌒;



