TOEICのリスニングセクションで有効なテクニックとは
久しぶりにこのカテゴリで書きます。そう、TOEICの話題。ここ2年ほど、約半年毎にTOEICを受験しています。以前、920点の自己最高記録を報告したのが約1年半前。
そこから書いていませんでしたが、実はスコアは停滞(920⇒915⇒900)していました。900点台をキープはしているものの、微減。英語能力そのものが落ちている感覚は全く無かったので落ち込んではいなかったのですが、記録が伸びないことがストレスになってきていました。
ということで3月の受験は、少し対策をやってから臨むことにしました。
さて何の対策をすべきなのか。自分のスコアを見てみると、リスニングとリーディングのスコアはいつもほぼ同じ。つまり、それぞれ450~460点というところ。一般的にはリスニングの方が取りやすいとされていることから、リスニングについて対策すべきという結論にいたりました。
まずやったのは、形式に慣れ、パターンをつかむということ。920点取った時は前日に模試を1回やっていましたが、その後はぶっつけ本番での受験。そこで今回は、3回分の模試のリスニングをしました(ホントはもっとやりたかったのですが、めんどくさくて結局3回だけ・・・涙)。
もう一つはテクニックの強化。リスニングセクションでのテクニックとして、パート1・2で例題が再生されている時などにパート3・4の問題を先読みしておくというものがあります。これについては、920点獲得時からずーっと継続していました。
そこで他にも何か無いかと調べていて見つけたのが、パート3・4での回答マーク(つまり塗りつぶし)をリスニングセクションが終わってからまとめてやる(リスニング時はチョンと印だけを付けておく)というもの。
たかが塗りつぶし作業なので大した効果はないだろうと思っていたのですが・・・
ところがドッコイ、今までと比較すると遙かに余裕をもって対処することができました。いやぁ~、物事はやっぱりやってみないと分からないもんですねー。
ということで先日戻ってきた結果は・・・
955点!(自己最高記録更新)
内訳を見るとリスニングが495点で初の満点ゲット。一方でリーディングは460点とこれまでどおりでした。おそらく、950点を超えるような人のスコア配分って、こんなパターンが多いんでしょうね。
ここまで来ると、パーフェクトの990点を目指すしかなくなってきました。リーディングスコアは停滞していますが、たくさん問題集を買って、最後の長文読解のパターン学習をすれば、なんだかイケそうな気が。
と言いながらも、リスニングはもう維持か落ちるしかないことを考えると、変なプレッシャーを感じそう・・・汗。
さて最後に、今回紹介したパート3・4の後塗りですが、効果が大きいということは、塗りつぶし作業によるリーディングセクションの時間ロスが大きいことも同時に意味しています。ワタシの場合、毎回時間を余らせられていたリーディングが、今回はホントぎりぎりでした。
ということで、塗りやすい鉛筆を持参して対処しましょー。
TOEICスコアアップの参考にしてもらえれば幸いです。



