お客さんが発電するホテル
お客さんが発電するホテル
http://www.reuters.com/article/idUSTRE63D3UC20100414
進化するエコビジネス、ついにこんなサービスを提供するホテルが・・・。
デンマークにあるThe Crowne Plaza Copenhagen Towersというホテルでは、お客さん自らが発電するためのエアロバイクが設置されているのだとか。
なんでこれがサービスなのかと言いますと・・・
『Guests will be invited to jump on and start pedaling -- and if they produce enough electricity they will be given a free meal.』
【英語表現チェック】be invited to~:「~することを勧められる」
つまり、発電量が一定のレベルを超えたら、食事が無料になるというもの。
"Anyone producing 10 watt hours of electricity or more for the hotel will be given a locally produced complimentary meal encouraging guests to not only get fit but also reduce their carbon footprint and save electricity and money,"
【英語表現チェック】complimentary:「無料の」、ホテルなどでよく使われている表現ですので、覚えておかないと損するかもね。
10ワットアワー以上の発電をすることで、健康になるだけでなく地球温暖化防止にも貢献し、さらにお金も節約できるという素晴らしい?サービスということで、ホテルも自信満々の様子。
ただし、
『the free meal offer applied only to paying guests, not passers-by.』
【英語表現チェック】apply only to~:「~だけに適用される」、passers-by:「通りすがりの人」
対象は有料で宿泊している人に限るとのこと。通りすがりの人はダメなのね。(涙)
現在テスト期間というこのサービス、好評なら世界展開もあるとのことです。こういう話題づくり的なサービスも、これから増えてくるんでしょうねー。エコに関心が高まることは悪いことではありませんが・・・。




コメント
いつも楽しく拝読しております。
お客様が発電するホテル、発想がユニークですよね。
ところで、古い話ですみません…。
eChat Vancouverについてちょっとお聞きしたいことがあるのですが、ハリーさんに直接メールをお送りするにはどうすればよろしいのでしょうか。
Posted by eChat at 2010年4月18日 14:55