2011年英語学習総括
早いもので大晦日です。
ということで2011年のワタシの英語学習を振り返っておきたいと思います。
といっても、自己学習は完全にマンネリ・モードです。リスニングトレーニングはポッドキャストを朝の通勤時を中心に聴いてますが、ELSポッドキャストとか、良い番組も永く聞いてると確実に飽きます。
そこで最近、新たな番組を追加してみましたが、これは効果的です。ポッドキャストを活用したリスニング学習は、定期的に新番組をチェックしてメンテナンスを行うことがポイントですね。
リスニングの新たなアプローチは海外ドラマの活用かな。DIGA(ブルーレイレコーダー)を2台買い換えて、お部屋ジャンプ機能で寝室からCSの録画番組が観れるようになったので、寝る前などに録画した海外ドラマを見る機会が増えました。
今のワタシの場合、ポッドキャストよりコチラの方が効果がありそうです。今ハマっているのは、”ウォーキングデッド”と”V(リメイク)”。最高ですっ。(*^_^*)
ボキャブラリの拡充も課題なのですが、これがなかなか上手くいきません。iPhoneアプリが効果的だとは思うのですが、夢中になってやれるようなアプリって無いんですよね。値段の割に良くできているモノはあるのですが・・・。
ワタシの英語学習で最も大きな進歩は、いわゆるOJTでの英語トレーニング環境を確立することができたということ。
以前、「ランチの時間に英語で雑談している」(これもまだやってます)という取り組みは紹介したかと思いますが、最近は日常業務の大部分でも英語を使うようになりました。
これを負担無く実行するには、それなりのモチベーションと能力が必要なので、メンバーはワタシを含め3人の同僚だけ。
他者が会話に入る必要があったり、詳細な相談や急を要する場合は日本語を使っても良い
というルールですが、とくに密に仕事をしているメンバーなのでそれなりの英会話量をこなしています。
「他の日本人がいる前で英語で会話をする」(つまり、”なんだコイツら”と思われる)というのは、英語の能力の問題以上に大きな壁だったりするのですが、ランチ英会話を経ていたことが幸いし、思ったより簡単に実現できました。(この流れでの職場への英語導入はオススメです)
この職場環境はホント最強です。おかげさまで、土日祝日・出張時を除き、英語を話さない日はほぼ1日もありません。ワタシはアメリカの赴任経験もあるので、少なくともうちの会社の赴任者が現地でどれくらい英語を使っているのかは知っていますが、今の環境はもしかしたらそれ以上かもしれません。
ということで、ワタシとしても充実した毎日なのですが、同僚がどれくらい進化するかも非常に楽しみです。
あと、そうそう、TOEICの自己ベスト(960点)をマークできたことも良かったかな。
というわけで皆さん、良いお年を!



